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トップメッセージ&企業理念

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トップメッセージ

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1937年、創業者である清本国義が「清本鐵工所」を創設以来、私たちは社会や顧客ニーズに合わせた多角的な事業展開を行いながら、キヨモトだからこそできる価値の提供を続けて参りました。「エネルギー・インフラ・食・環境」といった多角的な分野で、熟練された技術と高い生産力・施工力をもって顧客の生産活動と社会インフラストラクチャーの基盤を支えております。

現在当社は「メンテナンス事業本部」「プラント建設事業本部」「鋳鋼事業本部」「インフラ建設事業部」「製菓・食品機械事業部」「水・環境事業部」「フォレストエナジー事業部」の3事業本部・4事業部体制で事業を展開しております。また、それぞれに独自の高い専門性やネットワークを持つ関連会社を国内に7社、国外に5社展開しており、グループ全体では売上高360億円、従業員数1,100名余の企業グループを形成しています。

当社はグループの中核企業として、グループ各社との連携を通じた強い『総合力』を発揮し、民間、公共を問わず幅広い顧客へ高付加価値な製品・サービスの提供を通じ、これからも社会へ貢献して参ります。

社長インタビュー

誤魔化すことなく、実直に日本のものづくりを支えていく

社長インタビュー_1

経営をする中で大事にしていることは「実直」であるということ。
それは対顧客でも、対社員であっても同様です。誤魔化さず、1つ1つの結果を真摯に受け止め、未来に向けて真面目に取り組んでいく。

そういった積み重ねを大切にしています。目の前の1分1秒を疎かにすることなく、実直に取り組んでいきたいと考えております。

サスティナブルな世界の実現に向けてチャレンジし続ける

社長インタビュー_2

持続可能な社会の実現に向けて、当社では90年代から国内外の環境事業に積極的に取り組んでいます。
世界人口の増加や発展途上国の急激な経済成長に伴い、安全で良質な水資源の確保は世界的に急務となっています。

当社は関連工場のある中国大連市に「大連清本再生水有限公司」及び「大連清本環保技術有限公司」を2009年に当社単独で設立、現地で汚水処理事業を展開しています。地域における環境教育活動へも協力し、現地自治体より環境教育の拠点事業所にも指定されています。

また、2010年頃から、国が推進する木質バイオマスの燃料化事業を開始。製材時に発生する杉の樹皮を国内最大級の製造設備にてペレットとして再生させる事業として、農林漁業の発展を図る取り組みを行っています。 その他にも、グループ企業と共に、鉄鋼スラグのリサイクル事業として透水保水効果のある「KESロード」を開発。都市型水害の抑制・ヒートアイランド抑制など、昨今の環境問題の解決に有効な技術であると確信しています。

地域の発展があってこそ企業の発展、社員のモチベーションを第一に

社長インタビュー_03

地域が発展するからこそ、その土地の企業が発展する。当社では創業時からそのポリシーを持っております。本社のある延岡市では、他の地方都市同様「人口減少」が叫ばれております。地域に人がいなくなれば、必然的に当社の雇用にもダイレクトに影響してくる。逆に言えば、当社が魅力的な企業であれば、様々な人材が集まり、ひいては地域の発展にも繋がります。働く社員にとって魅力的な会社であるために、個々の希望に合わせた柔軟な雇用形態を実現しています。

定期的にコミュニケーション研修を実施するなど、組織文化をよりよくする施策も適宜行っています。それらの効果もあってか、当社は非常に風通しの良い会社だと感じております。

会社に対する課題を感じたら、役職を超えて提案できる。そんな「チームで成長できる会社」でありたいと考えています。チーム力が高まれば、現場力は高まる。そして、個々の成長、ひいては会社の成長にも繋がっていく。そうして生まれた利益は、しっかりと社員に還元できる。そんな好循環を促せるよう、社員のモチベーションを第一に考えられる企業でありたいと思っています。

失敗してもいい。限界を決めず、常に皆がチャレンジしていける。当社は、そんな企業です。


社長メッセージ_04

清本鐵工経営理念

業を磨き、仕事の情熱から、生きる喜びを。知恵と技術から、生きた製品を。

創業の精神

清本鐵工株式会社は、確かな技術力と真摯で誠実な人間力により、お客様のニーズに応え、高付加価値な製品やサービスを生み出すために、挑戦を続けていく会社です。

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